みんなが笑顔のわけ(魔法びん住宅)

みんなが笑顔のわけ(魔法びん住宅)

電気代を軽減

[断熱材]プラス、気密・防湿・防音に優れた[魔法びんシート]の使用。

全邸標準の「魔法びん住宅」は、断熱材の施工だけではなく、気密・防湿・防音に優れた「魔法びんシート」でさらに家全体をすっぽり包みます。このことによって気密性が高くなり、わずかな冷暖房によって発生した暖気、冷気を逃さずに、冬の暖かさ、夏の涼しさを実現します。

例えば太陽光発電システムによって発電、売電を行っても、家の気密性が悪く冷暖房費がたくさんかかってしまう家では意味がありません。

「魔法びん住宅」の最大の特徴は、設備ではなく、家そのものの性能によって冷暖房の使用量を軽減、電気代を抑える点にあります。
またシートは、防湿性にも優れ、内部結露を防いで断熱材の性能を維持しながら、家の耐久性も高めていきます。

2016年3月竣工 南都留郡忍野村Y様

    • 住んでみて”魔法びん住宅”の住み心地はどんなものですか?

      【旦那様】

      実家と比べると違いがかなりわかります。寒いときはだいぶ暖かくて助かってます。夏は逆に暑いくらいです。

      【奥様】

      冬場は家に1日いると寒いなーと感じるのですが、実家に行ったり、外から戻ってきたりすると「あれ、意外と暖かいんだ」と気づきます(笑)
      夏場もなるべくエアコンを使用せず、窓と扇風機だけで過ごしてますが、実家と比べると全然涼しく魔法びん住宅すごいなと感じてます(笑)

    • 光熱費は月々平均いくらですか?

      家族構成…4人
      電気ガス併用

      電気代 ガス代
      4~10月 7,000円 5,000~6,000円
      11~3月 20,000円 10,000円

全邸統一基準 C値0.49cm²/m²以下

C値とは、気密性をあらわす数値のこと。この数値が低ければ低いほど気密性が高く、高性能の家であることを意味します。

独自の気密基準である「C値0.49cm²/m²以下」とは、大変厳しい基準であり、高い施工技術がないと実現しない気密性。
しかし、C値0.5cm²/m²以上では、住む人の健康に関わる計画換気が機能しないことから、家の性能を総合的に判断して、この「C値0.49cm²/m²以下」を守っています。

2014年8月竣工 笛吹市M様

    • 寒い時期、暑い時期、お家の中でどうやって過ごしていますか?

      【LDKの広さ】16畳
      【使用しているエアコンサイズ】8畳用

      8月で引っ越してきて4年になりますが、一度もストーブを出していません。エアコンで少し暖めて、2月の一番寒い日もこたつで過ごせていました。
      節約して無駄も省いて建てているので、もちろん床暖もありません。ホットカーペットすらありません。
      ストーブは4年間階段下の物置で眠っていますが、ありがたいことに灯油代もかかったことすらありません。

      今年の夏は梅雨が短い分、6月末からエアコンは使用してしまいました。大人は我慢できますが、子供は汗だくだったので…。一度使ってしまうと使わずにはいられなくなる夏のエアコン…。それでもLDKに使用するときは26.0℃設定で”静音・微風”で十分です。

調査会社による気密試験を実施

全邸、外部調査会社による気密試験で気密数値を細かく計測。目に見えない気密性であってもしっかり測定し、基準値「C値0.49cm2/㎡以下」を守っていきます。

強さに取り組んだ耐震住宅だからこその気密性能がここにあります。

2017年3月竣工 山梨市I様

    • 住んでみて”魔法びん住宅”の住み心地はどんなものですか?

      今まではボロボロのアパート(一戸建て)に住んでいました。柱は傾き、隙間風はビュービュー入るような…。
      冬になると台所の水も凍ることも、白い息を吐きながら寝ることもありました。

      そんな過酷な環境で鍛えられた自分たちが魔法びん住宅に住み、最初に思ったことは「あ、家の中って暖かいんだ。」
      「アパート=外気=-2℃くらい普通」の方程式が成り立っていた自分たちとしては衝撃でした。

  • (2017年8月竣工 中央市K様)

  • (2017年1月竣工 笛吹市T様)

みんなが笑顔のわけ

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